ヤキモチ

以前、彼と喧嘩したときの話です。

原因は「彼のヤキモチ」でした。
私は基本的に何よりも「恋愛優先」のタイプなので、妬かれる様な事はしていないつもりだったのですが・・・。
彼からすると
「自分の事をどうでも良いと思っているのではないか」
と感じていた様です。

そこで話し合う時間をつくったのですが、平行線をたどるばかりで埒があきませんでした┐(´∀`)┌

お互いに少し落ち着いたほうが良い・・・とその日は話を一度終えたのですが、今度は
「君を苦しめてしまった」と自己嫌悪する彼(苦笑)

「もういいから。私はどこにも行かないし、ちゃんと貴方が好きだから。ただ‘こうして‘‘ああして‘と言われても全部には応えられないよ」
という事をハッキリと伝えました(`・ω・´)

「別れを切り出されてしまうかと思った」
という彼は安心した様子でした(笑)
これで暫くはまた、平穏な生活ができる・・・と思ったのも束の間。
また彼の「ヤキモチ」が始まりました(・ω・;A)

ヤキモチといっても「可愛い」ものではなく若干の狂気さえ感じるものなんです。
私は一途に彼を思っているのに、気持ちは届かなかったのかな?
それとも「お互いの感じ方」が違ったのかな?

という事で、少し考えた結果、やはり別々の道を行く事にしました。

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